8月4日のガジェット朝刊。OpenAIの次期主力モデル「Astra」の存在が明らかになり、数学の未解決問題10件を解決したと発表されました。シャオミの240Hzゲーミングモニター発売、Pixel 11シリーズの詳細仕様の続報など、昨日のガジェット・AIニュースをまとめて振り返ります。
今日の注目3本
シャオミ、240Hz液晶と重低音スピーカーを投入
シャオミ・ジャパンがデスク周り向けの新製品2種を売り出した。24.5型で240Hz駆動のゲーミング液晶と、無線サブウーファーを組み合わせて立体的に鳴らすスピーカーセットが揃う。(ケータイ Watch)
元タイトル:「シャオミ、240Hz対応の24.5型ゲーミングモニターとワイヤレスサブウーファー付きスピーカーを発売」
OpenAIの次期主力AI「Astra」、未解決数学10問を突破
OpenAIが社内版のAstraを使い、数学や理論計算機科学の難問10件で新しい結果を導いたと公表した。名前が明かされたのは初めてで、Leanによる形式証明はGitHubで確認できるという。(ITmedia NEWS)
元タイトル:「OpenAI、次期主力モデル「Astra」の存在を明らかに――未解決の数学問題10件を「解決」と発表」
Pixel 11シリーズ4機種の仕様が流出、全機にTensor G6
海外メディアが未発表のグーグル新型スマホについて、画面やカメラ、電池の詳細を伝えた。標準機とPro、Pro XL、折りたたみのPro Foldという4本立てで、新型チップを共通で積むという。(GIGAZINE) ▶ Pixel 11の関連ニュースまとめ
元タイトル:「Google「Pixel 11」シリーズ4機種の詳細スペックが流出、全モデルにTensor G6を搭載か」
新着動画
最近買って満足した日用品とガジェット7点を紹介
堀口英剛が直近に購入して手応えのあった品を7つ挙げる動画。UGREENの45W充電器やInsta360 Luna Ultra、車載向けのワイヤレスアダプターなど、暮らし寄りの道具が並ぶ。(monograph / 堀口英剛) ▶ Insta360 Luna Ultraの関連ニュースまとめ
元タイトル:「【ベストバイ】最近、買って良かったモノ・暮らしの日用品7選」
Insta360 Luna Ultraのログ撮影がミラーレス級と絶賛
10bitログで収録した映像にLUTを当てるとスマホらしさが薄れ、質感が一段上がったと報告している。屋外の発色や暗所の見え方も肉眼の印象に近いと評価した。(散財小説ドリキン) ▶ Insta360 Luna Ultraの関連ニュースまとめ
元タイトル:「【Insta360 Luna Ultra】やっぱりi-logが素晴らしかった!DGX Spark にヒートシンクと Leica Q3 43 のレンズフードで整いました! ep3202」
カメラ付きAirPodsの噂などApple週間まとめ
Apple関連の1週間の話題を整理した動画。米国で始まった端末リースの続報、今年末から来年にかけての新製品にまつわる観測、第3四半期の決算までを取り上げている。(Appleが大好きなんだよ)
元タイトル:「カメラ付AirPods今年か?新iPhone値上必至?メガネは健康系?などAppleの1週間:噂とニュースまとめ20260803」
旧型iPad mini 6は今も買う価値があるか検証
値の張るiPad mini 7と見比べながら、旧世代のiPad mini 6を今選ぶ手が有りかを考える動画。[内容未確認](Apple信者1億人創出計画)
元タイトル:「【たけぇよ…】今、買うなら旧型のiPad mini 6?iPad mini 7 (A17 Pro)と比較してみた」
1万円切りの有線イヤホンOLA IIを聴き込む
TANCHJIMの新しい有線イヤホンOLA IIを検証する動画。1万円を下回る価格ながら歌声を聴かせる方向の音作りで、外観や装着感、音質、専用アプリでできることまで順に確かめている。(カジェログ(かじかじ))
元タイトル:「1万円以下で買えるボーカルホン!TANCHJIMの最新有線イヤホン「OLA II」を試す【てんきちゃんかわいい】」
大玉トラックボールSlimBlade Proを半年使った感想
Kensingtonの大玉トラックボールSlimBlade Proを半年使い込んだ結果を語る動画。[内容未確認](散財TV (蓄財中))
元タイトル:「Kensington SlimBlade Proを半年使ってみた結果…【大玉トラックボール】」
充電器を内蔵したApple Watchバンドを試す
充電器を組み込んだApple Watch用バンド、NEXXT PERCENT EnergyLinkを実際に使って評価する動画。[内容未確認](Apple Watch Journal)
元タイトル:「【Apple Watch】充電器、もう持ち歩かなくていい!?充電器内蔵バンドをレビュー: NEXXT PERCENT EnergyLink(エナジーリンク)」
動作が軽いモノクロE Ink端末「Bigme B7 Pro」を実機評価
カラー電子ペーパーが増える中、あえてモノクロの高性能機を試した動画です。小型ながら操作が軽快な点を評価し、付属ペンや電子書籍の表示、価格まで確認しています。メーカー提供による内容です。(戸田覚:ガジェット【辛口】点数評価)
元タイトル:「【レスポンス向上】電子ペーパータブレットも性能は大事ですね。サクサク使える「Bigme B7 Pro Monochrome」をレビューします」
カメラを主役と控えに分ける発想への疑問
カメラをメイン機・サブ機と区別する考え方への違和感を語る動画。[内容未確認](西田航)
元タイトル:「メイン機・サブ機という考え方に、ずっと違和感があります」
10G LANを積む新型ミニPCを辛口採点
N150の後継とも噂される新CPUを載せたBeelink EQi Wildcat Lake Core 3 304を実機で確認した動画。想像以上に性能が出ており、10G LAN対応と飾らない外観も好印象だという。(戸田覚:ガジェット【辛口】点数評価)
元タイトル:「【これが新しい格安】コスパ重視の新CPUを搭載した「 Beelink EQi Wildcat Lake Core 3 304」をレビューします。なんと10G LANも搭載していますよ」
CIOがモバイルバッテリー選びの診断ツールを公開
使い方や重視する点を選ぶだけで、自社製品から最適な一台を提案してくれる仕組みを用意した。社員が実際に診断を試しながら、制作のきっかけや反響も語られている。(充電器メーカーの株式会社CIO)
元タイトル:「【結局まだ、こういうのが一番使いやすい】モバイルバッテリー診断つくりました!」
OPPO Find X9 Ultraのカメラを一日使い込んだ実感
最上位機のカメラを、標準の写真モードからマスターモード、動画撮影まで丸一日かけて検証した動画。厚みのある本体やクイックボタン、LOG収録時のLUT適用まで率直に語られる。(ノムラボ NOMLAB) ▶ OPPO Find X9 Ultraの関連ニュースまとめ
元タイトル:「史上最強カメラスマホ、実際どう?|OPPO Find X9 UltraとX9のカメラを比べた正直な感想。」
ChatGPT Workの全体像を一本で押さえる解説動画
ChatGPT Workについて、通常版との違いや利用制限、モデルの選び方までを網羅的に説明する動画。プラグインやスキルの使い方に加え、業務での活用事例7つや押さえるべき機能も紹介している。(KEITO【AI&WEB ch】)
元タイトル:「ChatGPT Workを完全解説【この動画1本で全て理解できる】働くAIとは?AI活用例7選!スキルなど」
Apple決算から読む秋のiPhone価格と供給の行方
Appleの2026年第3四半期決算をもとに、売上1094億ドルの好調さと記録的なメモリ高騰という逆風を整理した番組。9月以降のiPhoneやMacの供給、折りたたみ機の価格感までを語る。(Gadgetouch /ガジェタッチ)
元タイトル:「100年に一度のメモリ高にどう挑む?Appleの決算から見る9月発表のiPhoneの価格や供給体制【THE #LINTARO SHOW】」
上半期に仕事を変えた買ってよかった道具7選
2026年前半にじっくり使い込んで満足度が高かった仕事道具を7点選抜。左右分離キーボードや木軸ペン、空調ベスト、Insta360のジンバルカメラなどを、長く使って見えた良し悪しとともに語る。(THE オトウサンノヒミツキチ)
元タイトル:「【上半期ベストバイ】仕事が変わった!買ってよかった物7選/ガジェット・文房具/ベストバイ」
日本のALPS軸を継ぐ名機Matias Ergo Pro
かつて世界を制した日本製ALPS軸へ敬意を払うキーボード、Matias Ergo Proを世界一と語る動画です。[内容未確認](Apple信者1億人創出計画)
元タイトル:「かつて世界を獲った日本製「ALPS軸」をリスペクトしたキーボードMatias Ergo Proが世界一な件について」
復活したデルXPS 13を動画でチェック
デルの薄型ノートXPS 13を実機で紹介した動画。アルミ削り出しの軽量筐体、映り込みを抑えた高輝度タッチ画面、最新のCore Ultra採用が見どころとして語られている。(アスキー(YouTube))
元タイトル:「復活のXPS!Windowsノートパソコンの代名詞といえばやっぱりコレでしょ」
コルセア初の磁気スイッチ60%キーボードを試す
CORSAIRが投入した磁気スイッチ採用の小型キーボードを実際に触った動画。60%サイズでマウスを動かす余地が広く、IP57相当の防水防塵にも対応する点を取り上げている。(アスキー(YouTube))
元タイトル:「CORSAIRの最新最強仕様ゲーミングキーボードがやってきた! その実力は本物か?もちろん実際に試してみたぞ」
海外用eSIM「Airalo」の購入から開通までを解説
海外旅行で使うeSIMサービスAiraloの申し込みから通信開始までを案内する動画。アプリの画面が分かりやすく日本語にも対応しており、用途に応じた3つの料金プランがある点を挙げている。(さがらごうち)
元タイトル:「【徹底ガイド】海外旅行のeSIM!購入→開通まで『Airalo(エラロ)』なら難しいこと一切なし。しかも日本語サポートで安心◎【購入割引クーポンあり】」
全部入りAI眼鏡INMO GO3を細かく解剖する
翻訳やナビ、撮影、録音までこなすスマートグラスの機能を一つずつ確かめる内容。取り扱い店舗の情報や、指輪型端末のサイズ調整の工夫にも触れられている。(カワイコージ)
元タイトル:「どこよりも詳しいINMO GO3徹底解説|翻訳・ナビ・撮影・録音、“全部入り”AIスマートグラスの実力」
国産スマホはもう無い? 各社の現状をたどる
XperiaやAQUOS、arrowsなど主要ブランドの生産体制を追い、日本で一貫して作られる端末がほぼ残っていない現状を整理する。産地よりも入れるアプリの選び方が大事という視点も示される。(CAFUA / 庶民派ガジェッター)
元タイトル:「日本製スマホ、実は存在しない説」
ノイキャン付きMarshallヘッドホンを称賛
マーシャルのオンイヤー型「Milton A.N.C」を取り上げた動画。約200gの軽さで騒音低減に対応し、電池を交換できる長寿命設計や小音量でも痩せない鳴り方が推しどころだと語る。(アスキー(YouTube))
元タイトル:「マーシャルのヘッドホンが「ノイキャンを搭載」した結果、俺史上最強の愛機になってしまいました…。」
スマホ・タブレット
iPhone Air 2は27年初頭か、通信チップを第2世代へ
アップルの薄型モデルの後継機は2027年春ごろの登場が見込まれている。自社設計の無線チップと5Gモデムがそろって新世代へ移り、メモリ容量は12GBのまま据え置かれる見通し。(ギャズログ)
元タイトル:「iPhone Air 2は2027年初頭投入。通信チップをN2とC2へ刷新しメモリは12GB維持」
Pixel 11 Pro Foldの公式風画像が流出、光る背面も
グーグルの新しい折りたたみ機とみられる高精細な画像が出回った。背面には噂されていた虹色に光る演出が見て取れる。発表は米国でのイベントで、予約は8月12日開始とされる。(ギズモード・ジャパン(サイト))
元タイトル:「Pixel 11 Pro Foldの公式風画像リーク。噂の背面虹色ライト「Pixel Glow」もある」
Galaxy S27 Ultra、3倍望遠が省かれる公算が強まる
サムスンの次期最上位機Galaxy S27 Ultraから、3倍望遠カメラが姿を消す見通しが濃くなってきた。背面カメラ構成が整理される方向を示す情報だ。(Android Authority)
元タイトル:「Samsung might kill one of the Galaxy S27 Ultra’s rear cameras」
Pixel 11シリーズ、仕様と米国価格が大量流出
GoogleのPixel 11シリーズについて、仕様から米国での想定価格まで踏み込んだ大規模な流出情報が伝えられた。発表前にほぼ全容が見えてしまい、当日のサプライズは乏しくなりそうだ。(Android Authority) ▶ Pixel 11の関連ニュースまとめ
元タイトル:「Mega Pixel 11 series leak leaves nothing to the imagination」
Pixel 11 Proの背面発光機能、呼称の手がかりが流出
8月12日に予約が始まるPixel 11シリーズは、ニューヨークのMade by Googleで披露される予定。上位機のPixel 11 Proに載るとされる背面ライトの機能名が判明したとの情報が出ている。(ギズモード・ジャパン(サイト)) ▶ Pixel 11の関連ニュースまとめ
元タイトル:「【Google Pixel 11】ウワサの新機能「背面ライト」の名称がリーク。Pixel Glowじゃないの?」
Booxがカード大の小型リーダーPiccoを公開
電子ペーパー端末を手がけるBooxが、新型リーダーBoox Piccoを明らかにした。画面は3.97インチで同社製品の中でも最小となり、カード感覚で持ち運べる携帯性が売りとなる。(ライフハッカー・ジャパン)
元タイトル:「カードサイズの電子書籍リーダー「Boox Picco」発表」
iPhone18 Proは21万円台、Ultraは約30万円との観測
ガーマン氏が2026年秋に登場するとみられるiPhone18 Proシリーズの値上げ幅を予想した。上位のUltraを含め、現行より高い価格設定になるとの見立てが伝えられている。(iPhone Mania) ▶ iPhone 18 Proの関連ニュースまとめ
元タイトル:「iPhone18 Proが税込212,800円〜Ultraは税込299,800円?」
折りたたみiPhone Ultraの大きさを実機感覚で予測
来月披露が見込まれる初の折りたたみiPhoneは、外側5.5型・内側7.6型と噂される。同じ画面寸法を持つ他社機を手がかりに、実際の持ち心地を推し量る内容だ。(9to5Mac) ▶ iPhone Ultraの関連ニュースまとめ
元タイトル:「Here’s how iPhone Ultra’s form factor could compare to other Apple products」
PC・周辺機器
PS5向けヒートシンク付きM.2 SSDが新登場
NextorageがPS5/PS5 Pro向けをうたうPCIe 4.0接続のM.2 SSD「NEM-PAD」を8月5日に投入する。ヒートシンクを備え、容量は2TBと1TBの2種類が用意される。(4Gamer)
元タイトル:「PS5対応のヒートシンク搭載M.2 SSDの新モデルがNextorageから登場」
Lenovo Googlebook 15の姿が大量流出
AndroidをベースにしたノートPC「Lenovo Googlebook 15」とされる画像が出回り、これまでで最も鮮明に全体像が見えてきた。9月のIFAで正式に姿を見せる可能性が指摘されている。(Android Authority)
元タイトル:「Massive leak reveals Lenovo Googlebook 15 ahead of launch」
キオクシア、AI向けCXLメモリ拡張モジュールを公開
キオクシアがAI処理向けのCXL対応メモリ拡張モジュール「KIOXIA XL1」を明らかにした。同社のXL-FLASHを用いてDRAMの使用効率を高める製品で、8月4日から米カリフォルニアで披露される。(エルミタージュ秋葉原)
元タイトル:「キオクシア、AIワークロード向けCXL対応メモリ拡張モジュール「KIOXIA XL1」」
GMKtecの新ミニPC「EVO-X1 Pro」が販売開始
12コア24スレッドで最大5.2GHz動作のRyzen AI 9 HX 470を積んだ小型デスクトップが店頭に並んだ。メモリは64GBのLPDDR5で、AI処理を意識した構成にまとめられている。(気になる、記になる…)
元タイトル:「GMKtec、Ryzen AI 9 HX 470や64GB LPDDR5メモリを搭載したミニPC「EVO-X1 Pro」を販売開始」
レノボ製Googlebookの画像流出、2形態が判明
年内に投入されるとみられるレノボのGooglebookについて、宣伝用とされる画像が流出しました。クラムシェル型のノートと2-in-1タブレットの2種類が確認でき、いずれも新ブランドのロゴを備えます。(The Verge)
元タイトル:「Lenovo Googlebook leaks reveal a laptop and 2-in-1 tablet」
XPPenの小型ペンタブ、無線でスマホにもつながる
XPPenからワイヤレス接続に対応した小型ペンタブレットが登場した。パソコンだけでなくスマートフォンと組み合わせて描ける点が特徴となる。(AKIBA PC Hotline!)
元タイトル:「スマホで使えるBluetooth対応の小型ペンタブレット「Deco mini7W V2」がXPPenから」
厚み30mmの高静圧ファンを積む水冷クーラー「Eskimo Plus 36」
GEOMETRIC FUTUREの簡易水冷CPUクーラーが国内で流通を始めました。30mm厚の高静圧ARGBファンを組み合わせた構成が売りで、取り扱いはディラックが担当します。(AKIBA PC Hotline!)
元タイトル:「30mm厚の高静圧ファンを採用した水冷クーラー「Eskimo Plus 36」がGEOMETRIC FUTUREから」
Panther Lakeに未公表の省電力機構、表示が軽い場面で効く
Intelの新型CPU以降の世代に、画面表示へ送るデータ量が少ない場面でSoC内部ファブリックの動作周波数を下げられる仕掛けが備わっていると分かりました。Xe3世代の描画まわりと合わせ、消費電力の抑制につながります。(ギャズログ)
元タイトル:「Panther Lakeに隠れていた省電力機構が判明。画面表示が軽いときの消費電力を削減」
ディスプレイ・映像
Xiaomi、240Hz対応24.5型ゲーミング液晶を2万円切りで投入
Xiaomiが24.5インチのゲーマー向けディスプレイを国内で売り出した。フルHDのFast IPSパネルで最大240Hz駆動に対応しながら、税込1万7980円という手頃な値付けが目を引く。(4Gamer)
元タイトル:「240Hz表示対応で税込2万円以下の24.5型液晶ディスプレイがXiaomiから発売」
Xiaomi、240Hzモニターと重低音スピーカーを同日投入
Xiaomiが8月3日、24.5型で240Hz駆動のゲーミングモニターと、立体的な音場をうたうスピーカーセットを同時に売り出した。実売想定はモニターが1万7,980円前後、スピーカーが1万6,980円前後。(PC Watch)
元タイトル:「Xiaomi、240Hz/1ms対応24.5型モニターと重低音スピーカーを同時発売」
Acerが2万円を切る260Hz対応ゲーミング液晶を投入
23.8型フルHDパネルに260Hz駆動を組み合わせた「VG240YW5bmiipx」が発売された。高リフレッシュレート機としては手が届きやすい価格帯に収まっている。(ニッチなPCゲーマーの環境構築Z)
元タイトル:「2万円切り!Acerから260HzゲーミングモニターVG240YW5bmiipx」
1万7980円の240Hzゲーミング液晶がシャオミから
シャオミの24.5型ゲーミングモニターが売り出された。Fast IPSパネルで240Hz駆動と1msの応答に対応し、価格は1万7980円に抑えられている。(AndroPlus)
元タイトル:「Xiaomi ゲーミングモニター G25i 2026が発売:240Hz・1ms対応のFast IPS採用で17,980円」
有線LANまで積んだiiyamaの27型ドッキング液晶
マウスコンピューターがiiyamaブランドの27型非光沢モニターを売り出した。ケーブル1本つなぐだけで接続が済み、有線LAN端子まで備えるため机まわりの配線を大幅に減らせる。(ギズモード・ジャパン(サイト))
元タイトル:「デスク周りスッキリ。有線LANまで搭載したオールインワン非光沢ディスプレイ」
Xiaomiの240Hzモニターが1万7980円で国内発売
Xiaomiが240Hz表示に対応するゲーミングモニター「G25i 2026」を日本で売り出した。価格は1万7980円と手頃で、高リフレッシュレート機の入門用として狙いやすい一台だ。(ガルマックス)
元タイトル:「240Hzで17,980円。Xiaomi ゲーミングモニター G25i 2026が日本で発売」
リアルタイム画像鮮明化ASSP「LISr-RISA」が開発完了
国内の半導体ベンチャー、ロジック・アンド・デザインが独自の画像鮮明化技術を組み込んだASSPを完成させた。7月31日には都内でパートナー企業向けの催しを開き、その成果を披露している。(マイナビニュース テックプラス)
元タイトル:「ロジック・アンド・デザイン、独自のリアルタイム画像鮮明化技術を搭載したASSPを開発」
5万円以下で大画面と明るさを両立、WiMiUS G2を試す
低価格帯で注目を集めるプロジェクター、WiMiUS G2のレビュー。同じ価格帯では際立つ明るさを備え、大きな画面でも見応えのある映像を楽しめるコスパ重視の一台だという。(シネマべや)
元タイトル:「【5万円以下の王者】WiMiUS G2をレビュー【大画面で明るい映像を楽しめる】」
オーディオ
カメラ搭載AirPods、9月にも登場の可能性が浮上
Bloombergのガーマン氏が、カメラを備えるAirPodsの別仕様が社内に存在すると報告した。従来は2027年投入とされてきたが、早ければ来月にも姿を見せる余地が出てきた。(gori.me)
元タイトル:「カメラ付きAirPods、今年9月に登場か。Bloombergが別バージョンの存在を報道」
カメラを積んだAirPods、2026年内に登場の可能性
BloombergのMark Gurman氏が、カメラを内蔵するAirPodsの一案が2026年内に姿を見せうると伝えた。同氏はApple関連で精度の高いスクープを重ねてきた記者で、情報の確度にも関心が集まる。(すまほん!!)
元タイトル:「新機軸。カメラ付きAirPods、早くも2026年内登場!?」
シャオミがサブウーファー同梱のPCスピーカーを1万6980円で投入
Xiaomiがメインスピーカーと無線サブウーファーを組み合わせた卓上向け音響セットを売り出しました。低音を補強した本格志向の構成で、価格は1万6980円です。(AndroPlus)
元タイトル:「Xiaomi デスクトップスピーカー Pro Set発売:ワイヤレスサブウーファー付きで16,980円」
シャオミ、バー型スピーカーと240Hzモニターを同日発売
シャオミ・ジャパンが、立体的な音場をうたうバー型スピーカーとワイヤレスサブウーファーの組み合わせ製品を8月3日に投入した。同日には24.5型で240Hz表示のゲーミングモニターも登場。想定価格は16,980円前後と17,980円前後。(AV Watch)
元タイトル:「シャオミ、バースピーカーとワイヤレスサブウーファのセット。「空間に広がる立体的なサウンド」」
カメラ内蔵AirPods、想定より早く登場の可能性
Gurman氏によると、カメラを備えるAirPodsが早ければ来月にも投入される可能性があります。2027年へずれ込んだB798とは別に、B790という並行計画が進んでいたとされます。(MacRumors)
元タイトル:「AirPods With Cameras Could Arrive Sooner Than Expected」
カメラ内蔵AirPodsは複数仕様を並行開発中との情報
ガーマン氏が、開発中とされるカメラ内蔵AirPodsの進み具合を報告した。年内発表への期待もあり、どの仕様がいつ市場に出るのかへ関心が集まっている。(iPhone Mania)
元タイトル:「カメラ内蔵AirPodsは複数モデルを開発か〜最新の進捗と発売時期」
カメラ付きAirPods、来月お披露目の可能性を解説
視覚情報を扱うVisual Intelligenceを軸に開発が進むカメラ付きAirPods。一度は翌年送りとされたが、年内に初代が姿を見せる余地が出てきた理由を整理している。(9to5Mac)
元タイトル:「Apple’s rumored AirPods with cameras could potentially debut as soon as next month」
CMFの新型イヤホン、イヤーカフ型であることが判明
Nothing傘下のCMFが8月4日に発表する見込みの「CMF Clip Pro」で、ティザー画像の公開が進んでいる。示された画像から、耳に挟むイヤーカフ形状であることが読み取れる。(気になる、記になる…)
元タイトル:「CMF by Nothingの新型イヤホン「CMF Clip Pro」がイヤーカフ型であることが確認される」
カメラ
Insta360 X6、発表前にルーマニアで店頭流出か
未発表の360度アクションカメラがルーマニアの店舗で先行販売されていたとRedditで報告された。8月中旬とみられる正式発表を前に、実機の存在が事実上明らかになった形だ。(気になる、記になる…)
元タイトル:「Insta360の新型360度アクションカメラ「Insta360 X6」、ルーマニアで誤ってフライング販売か ー 8月中旬にも正式発表??」
ソニーRX10 Vが販売開始、納期は1〜2週間と落ち着く
ソニーのネオ一眼スタイルの新機種が7月31日から店頭に並びました。カメラのキタムラでの初値は32万6700円で、事前の見立て通りの水準です。品薄は起きておらず、待ち時間は1〜2週間ほどとされています。(ミラーレスカメラ情報)
元タイトル:「ソニーRX10 V発売 供給不足なく納期1~2週間」
ProGradeのCFexpress Type Aに大容量2種が追加
ProGrade Digitalが高速メモリーカードのIRIDIUMシリーズに大容量版を加え、8月3日に売り出した。デュアルVPGに対応し、ソニー製カメラでのRAW内部記録などにも使える。価格は512GBが9万9,700円、1TBが16万6,200円。(デジカメ Watch)
元タイトル:「ProGrade Digitalの「CFexpress 4.0 Type A IRIDIUM」に512GB・1TBが追加 デュアルVPGに対応 ソニー製カメラのRAW内部収録などが可能に」
Pergearの50mm F1.4、フルサイズ対応MFレンズが登場
大口径の標準単焦点が1万6899円で売り出された。マニュアルフォーカス仕様で、ニコンZやソニーE、キヤノンRF、Lの各マウント向けが用意される。(ミラーレスカメラ情報)
元タイトル:「Pergear 50mm f/1.4 フルサイズMFレンズ Z/E/RF/L 発売」
LAOWA初の5〜10倍マクロレンズ、海外で受注開始
新しいウルトラマクロレンズが海外で注文できるようになった。ズームしても合焦位置がずれないパーフォーカル設計を採り、最大10倍まで拡大した接写に対応する。(デジカメ Watch)
元タイトル:「LAOWAが初の「5〜10倍」マクロレンズを海外発売 ズームしてもピント位置が変わらないパーフォーカル設計」
飛ばせて手持ちにもなる変形ジンバルカメラ
ドローンで培ったブレ止め機構を、手持ち撮影にも生かす新しい空撮機の紹介。合体と変形によって空中撮影とハンディ撮影を1台で兼ねる点が売りとされる。(ギズモード・ジャパン(サイト))
元タイトル:「合体!変形! 空飛ぶジンバルカメラ、あらわる」
LUMIX Sレンズ4本に新ファーム、操作性を強化
パナソニックがLマウント用交換レンズ4本の更新ファームを7月29日に公開した。フォーカスリングへ任意の機能を割り当てられるようになるなど、操作面の仕様が見直されている。(デジカメ Watch)
元タイトル:「“LUMIX Sレンズ”4本に最新ファームウェア フォーカスリングへの機能割り当てに対応など」
パナソニックの認証登録機は中国向けS1M2 NTと判明
認証機関に登録されていたパナソニック機の正体について、L-rumorsが続報を伝えた。期待されていたS1HIIではなく、中国市場向けに用意されたモデルだったとされる。(デジカメinfo)
元タイトル:「パナソニックが認証機関に登録していたカメラは中国市場向けの「S1M2 NT」であることが判明(デジカメinfo)」
充電・電源
電力表示付き二股USB-Cケーブル「500-USB098」に新色
サンワダイレクトの二股形状のUSB Type-Cケーブルは、ノートPCとスマートフォンを1本で同時に給電できます。最大100Wに対応し、流れている電力を確認できる表示機能も内蔵。今回ホワイトが加わりました。(ウインタブ)
元タイトル:「サンワダイレクト 500-USB098 − 100W対応の二股&電力表示機能付きUSB Type-Cケーブル」
テスラの家庭用蓄電池Powerwall 3が国内発売
容量13.5kWhの次世代モデルが8月3日から日本でも買えるようになった。国や自治体が用意する補助制度の対象にもなり、電気代の節約につながるとされる。(家電 Watch)
元タイトル:「テスラの蓄電池Powerwall 3 補助金対象拡大、電気代節約」
テスラの家庭用蓄電池、新世代機が国内販売開始
Tesla Japanが家庭用蓄電池の新世代モデル「Powerwall 3」の国内販売を始めた。SII登録機器に該当するため、導入時に各種の補助金を活用できる。(Impress Watch)
元タイトル:「テスラの家庭用蓄電池に新型 各種補助金の対象に」
BLUETTIの冷蔵庫向け薄型電源、9月1日先行販売
用途を冷蔵庫の停電対策に絞ったポータブル電源が日本でも展開される。厚さ75mmの薄型設計で、応援購入サービスでの先行販売が9月1日に始まる予定だ。(Dream Seed)
元タイトル:「BLUETTI、厚さ75mmの冷蔵庫専用電源「FridgePower」9月1日先行販売」
吊るして運べるLED付きカラビナ型バッテリーが好印象
クラウドファンディングで応援購入したモバイルバッテリーの使用記。カラビナで吊り下げて携行でき、ケーブルやライト、Apple Watchの充電機能まで備える点を評価している。(ケータイ Watch)
元タイトル:「[スタパ齋藤の「スタパトロニクスMobile」]LED・ケーブル・Apple Watch充電機能も搭載! 毎日持ち歩きたい「カラビナバッテリー」がナイスだった」
ダイソーにUSB-C直挿しで充電できる単3電池
専用の充電器を出さずケーブルを挿すだけで充電できる単3形の充電池がダイソーに並びました。リモコンや懐中電灯など日常使いはもちろん、荷物を減らしたい外遊びでも重宝すると評価されています。(ギズモード・ジャパン(サイト))
元タイトル:「USB-C直挿し充電できる単3電池、ダイソーから登場。アウトドアの必需品だ」
クランプ固定の電源タップが65W出力に対応
デスクに挟んで取り付ける電源タップが65W出力に対応し、ノートPCの充電にも使えるという内容。[内容未確認](PC Watch)
元タイトル:「【やじうまミニレビュー】クランプ式電源タップも65W出力時代へ。ノートPCも充電できてデスク整頓が捗るぞ」
厚さ5.5mmの薄型バッテリーをスマホに貼って携帯
スマホの背面に貼り付けたまま持ち運べる薄型の半固体電池バッテリーを試した記事。厚みは5.5mmでポケットに入れても気になりにくく、荷物を増やさずに電池残量の不安を減らせるという。(ROOMIE)
元タイトル:「スマホに貼ったまま、ポケットへ。厚さ5.5mmならモバイルバッテリーの持ち歩きがラクでした」
ウェアラブル
サムスンのAI眼鏡、Metaとの違いが見えてきた
Galaxy Unpackedで披露されたAIスマートグラスの詳細が伝えられた。Android XRとGemini Liveを載せ、著名アイウェアブランドと組んだ意匠が特徴で、未確定な点も併せて整理されている。(ライフハッカー・ジャパン)
元タイトル:「サムスンの新型スマートグラスの詳細があきらかに。Metaとの差別化を図る、ユーザーに嬉しい3つの特長」
XRグラス「URXR One」が8月4日にクラファン開始
Unseen Realityが手掛けるXRグラスの支援受付が、8月4日からKickstarterで始まる。PCやスマホにつないで使うタイプで、通常販売は900ドル、支援者向けは800ドルが見込まれている。(Mogura VR)
元タイトル:「PC/スマホ接続型のXRグラス「URXR One」のKickstarterを8月4日に開始へ」
Appleのスマートグラス、健康機能は次世代以降か
Appleが手がけるスマートグラスを、健康やフィットネスの新たな受け皿に育てる構想が海外で報じられた。ただ初代機への搭載は見込み薄で、実際に使えるのは2年ほど先になりそうだという。(iPhone Mania)
元タイトル:「Appleスマートグラスを健康機器に〜なぜ初代では見送りか」
Appleのスマートグラス、健康機器化を視野か
Gurman氏によれば、Appleは将来のグラスやヘッドセットを健康・運動用の機器としても位置づけたい考えです。構想はVision Pro開発初期に検討され立ち消えとなった運動指導機能に遡ります。(MacRumors)
元タイトル:「Apple’s Smart Glasses Could Become Its Next Health Device」
Appleのスマートグラスは健康・運動機能を軸にする?
AppleのVision Products Groupが、健康やウェルビーイング、運動体験を設計する担当者を募っていると9to5Macが報じた。眼鏡型端末や将来のヘッドセットがフィットネス寄りになる可能性を示す。(すまほん!!)
元タイトル:「眼鏡なのに?Appleのスマートグラスは「健康・運動」端末になるかも」
Meta提携の眼鏡大手、スマートグラス売上が倍増
スマートグラスは装着者だけでなく周囲の人の情報まで記録しかねず、使用を断る場所やマナーを問う声が増えている。それでもMetaと組む眼鏡メーカーの販売は倍増し、市場の拡大は止まっていない。(ギズモード・ジャパン(サイト))
元タイトル:「プライバシー懸念も無問題? Meta協業のアイウェアメーカー、スマートグラス売上が倍増」
カメラと表示を備えるRokidのAIグラス実機
7月10日に一般販売が始まったRokidのスマートAIグラスを借り受け、実際に使ってみた記事。カメラと画面を積む現行機の到達点を確かめつつ、この種の端末に何ができて何ができないのかを考えている。(ITmedia NEWS)
元タイトル:「カメラとディスプレイ搭載のAIグラス、「Rokid スマートAIグラス」を試してみた」
赤外線を色付きで見る眼鏡型デバイスを試作
北京理工大学の研究チームが、赤外線の波長や強さを可視光の色と明るさへ変換する素子を開発した。試作した半透明の眼鏡型装置は23gと軽く、暗所での視認やAR、視覚支援への応用が見込まれる。ただし実用化には課題が残る。(GIGAZINE)
元タイトル:「フルカラーで見える暗視ゴーグルを可能にする技術が開発される、ただし実用化には課題あり」
スマートホーム
Nest Hub第2世代の睡眠計測、Google Healthと接続へ
Googleのスマートディスプレイ、Nest Hub(第2世代)に動きがあります。搭載する睡眠トラッキング機能が、Google Healthとの連携を予定していることが明らかになりました。(INTERNET Watch)
元タイトル:「第2世代Google Nest Hubの睡眠トラッキング機能、新たにGoogle Healthと連携へ【やじうまWatch】」
Dreameの羽根なし扇風機MF10が発売
Dreameのブレードレスファン「MF10」が7月30日に発売された。最大270度の立体的な送風とAirBoostによる強い気流が持ち味で、室温連動やアプリ・音声からの操作にも対応する。価格は6万9800円。(Smart Watch Life)
元タイトル:「Dreame、羽根なし扇風機「Dreame MF10」を7月30日発売|最大270°の立体送風とAirBoostで16倍エアフロー、69,800円」
Nanoleafが台座ごと光るモニタースタンドを発表
スマート照明を手がけるNanoleafがFANTAQIと組み、LEDを内蔵した新しいモニタースタンドを公開しました。デスク裏にテープライトを貼り付けなくても、画面まわりを自在に彩れる点が売りです。(ギズモード・ジャパン(サイト))
元タイトル:「もうデスクにLEDテープライト貼らなくていい。モニタースタンドを光らせる時代がきた」
Skylightの共有スマートカレンダーが最大90ドル引き
新学期に向けたセールで、家族の予定を共有できるSkylightのスマートカレンダーが値下げされた。対象は8月2日から9日までで、最大90ドル安く購入できる。(The Verge)
元タイトル:「Skylight’s smart calendars are up to $90 off during its back-to-school sale」
旅行中に自宅を見守るApple Homeの使いこなし
夏の外出時に頼りにしているスマートホーム機器の組み合わせを紹介する連載記事。外出先から操作するにはApple TV 4KやHomePodなどのハブが必要になる点も添えている。(9to5Mac)
元タイトル:「HomeKit Weekly: How I use Apple Home to keep tabs on my home during summer travels」
Ankerの屋外防犯カメラがサマーセールで値引き
Amazonで開催中の季節セールで、Ankerの屋外向け防犯カメラが安くなっている。家を空けがちな夏の外出時に備える一台として取り上げられている。(窓の杜)
元タイトル:「夏休みの外出時にも便利!Ankerの屋外防犯カメラが安い【Amazon暮らし応援サマーSale】【本日みつけたお買い得情報】」
AI・アプリ
OpenAIの次期主要モデル名は「Astra」と判明
OpenAIが米国時間1日、次に据える主要モデルの呼び名がAstraだと公にした。あわせて数学の未解決問題を解いたとする成果も示されている。(Impress Watch)
元タイトル:「OpenAI、次期モデルは「Astra」 数学の未解決問題を解決」
動画生成AI「MiniMax H3」披露、まもなく無償公開へ
中国のMiniMaxが新しい動画生成モデルH3を披露しました。音声付きで最長15秒の映像を作れ、文章や画像、音声からの入力にも対応します。モデル本体も近く無料で公開される予定です。(GIGAZINE)
元タイトル:「動画生成AI「MiniMax H3」が登場、世界2位の実力でオープンモデルとして公開予定」
アリババが2.4兆パラメータのQwen3.8-Maxを披露
アリババが最新の大規模AIモデルを公開し、規模は2.4兆パラメータに達する。来週には重みの配布に加え小型版も用意される予定で、API料金は入力100万トークンあたり2ドルからとされる。(PC Watch)
元タイトル:「史上最強「Qwen3.8-Max」発表。来週は小型のQwen3.8-27Bも! ~同社初の大規模なオープンウェイトモデル」
OpenAIの次期モデルAstra、難問10件で新結果
OpenAIは開発中の主力モデルAstraの社内版が、10年以上進展のなかった数学と理論計算機科学の課題10件で新たな結果を出したと公表した。証明はLean 4で形式化され、機械で検証できる形で公開されている。(GIGAZINE)
元タイトル:「OpenAIの次期主力AIモデル「Astra」が10件の数学・理論計算機科学の課題で新成果、証明をLean 4で形式化し機械検証可能に」
DeepSeekが新軽量モデルを公開、商用利用も可能
中国のDeepSeekが、商用でも使えるライセンスを付けた新しいAIモデルを一般公開した。GPT-5.6 Lunaに並ぶ実力を保ちながら費用は安いとされ、開かれたモデルの選択肢がまた一つ増えた。(GIGAZINE)
元タイトル:「「DeepSeek-V4-Flash-0731」が登場、GPT-5.6 Lunaより安価で同等性能のオープンモデル」
動画も作れる汎用AI「MiniMax-H3」の重みが公開
MiniMaxがマルチモーダルモデルの重みをHugging Faceで配り始めた。文章や画像、音声まで横断して扱い、最大2K解像度でステレオ音声付きの動画を出力できる。商用での利用も認められる。(PC Watch)
元タイトル:「高性能な動画生成AI「MiniMax-H3」オープンウェイト公開。商用利用も可能」
Macでも動く格安AI、DeepSeekの新モデルが話題
低価格を武器にした中国発の生成AI「DeepSeek-V4-Flash-0731」が公開され、大きな関心を集めている。Gemini 3.6 Flashに迫る評価が出ながら料金は桁違いに安く、ウェイトも開放された。(ギズモード・ジャパン(サイト))
元タイトル:「Macでも動く“爆安Gemini級AI”。「DeepSeek-V4-Flash-0731」の性能と料金がぶっ壊れてる」
アリババが最上位AIモデルQwen3.8-Maxを投入
中国のアリババが、自社でこれまでで最も規模が大きく高性能とする新モデルQwen3.8-Maxを公開した。米国の先端研究所や国内の競合が持つ最新モデルに並ぶ実力をうたい、広く使える形で提供する。(The Verge)
元タイトル:「China’s Alibaba takes another swipe at America’s AI supremacy」
その他
Xbox Series X|Sが全機種そろって3万円の価格改定
Microsoftが8月1日付でXbox Series X|Sの国内価格を見直しました。対象は据え置き型の全モデルで、いずれも一律3万円の引き上げとなります。(GAME Watch)
元タイトル:「XBOX Series X|Sが値上げ。全てのモデルで一律3万円上昇」
Xboxのディスクをデジタル化する機能、今月開始か
リーカーが流出させたパブリッシャー向け計画から、パッケージ版を所有権つきのデジタル版に変換する仕組みが今月中にも一般提供される見通しが浮上しました。対象範囲などの詳細は明かされていません。(気になる、記になる…)
元タイトル:「XBOXのゲームディスクをデジタル化する「Disc to Digital」機能、今月中に提供開始か」
Xbox本体が欧州で最大200ユーロの値上げへ
6月には米国価格だけが示されていた改定について、欧州と英国の新価格が判明した。モデルによっては200ユーロ、170ポンドという大幅な引き上げになる。(The Verge)
元タイトル:「Xbox prices are increasing by up to €200 or £170」
ボタン一つで開閉する電動折りたたみ傘がMakuakeに
ミスターカードが電動式の折りたたみ傘「miraiON! アンブレラZERO」の先行販売を7月23日に始めた。開くだけでなく閉じる動作も自動で、応援購入なら1万3586円から。発送は10月下旬までを予定する。(家電 Watch)
元タイトル:「開閉と伸縮が全自動の折りたたみ傘」
サンコーがファン3基の携帯扇風機「限界ファン」を発売
サンコーから3つのファンを備える持ち運び用の扇風機が登場しました。ファンの配置を柔軟に変えられるため、場面に応じたさまざまな使い方ができるとしています。(ギズモード・ジャパン(サイト))
元タイトル:「3つのファンで人知れずにデリケートなあそこも冷やせるポータブル扇風機」
乾電池でも点くデュアル電源ライト「S31」を検証
充電池が空になっても市販の単三乾電池に差し替えて点灯できる携帯ライトS31を実際に使って確かめた記事。停電時に残量を気にせず光源を確保できる点が、持ち歩きの安心につながるとしている。(ROOMIE)
元タイトル:「いざという時の充電切れが怖くて。単三電池も使える「小さなライト」を持ち歩き始めました」
LiberNovo、電動ワークチェアの改良版を投入
LiberNovoが電動で姿勢を支えるワークチェアの新バージョン「LiberNovo Omni Gen」を明らかにした。既存モデルを手直しした位置づけの製品となる。(ITmedia PC USER)
元タイトル:「LiberNovo、電動ワークチェア「LiberNovo Omni」のアップデートモデルを発売」
生ごみを96%減らす小型処理機、4万9800円で登場
ライブリーライフが家庭向けの生ごみ処理機を売り出した。台所に置きやすい小さめの本体で、においを抑えつつごみの量を96%まで減らせるとうたう。価格は4万9800円。(家電 Watch)
元タイトル:「生ごみの量96%減らすコンパクトな脱臭処理機」
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